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人としてのあり方~中学時代の恩師~

人としてのあり方 〜中学時代の恩師へ〜 

私は中学3年時の担任の先生へ感謝の言葉を送ります。

担任の先生は野球部の鬼顧問、体育教師でありバリバリの体育会系でした。野球部を全国大会にまで持っていった凄腕でもあります。

先生はクラスでは優しく皆から人気の先生でした。当時、中学生であった私は、先生の話し方や仕草、かっこよく言えば哲学まで影響されていました。



私は行動する際「人としてどうなのか」を考えます。これは先生から学んだ哲学であります。

「勉強できる、できねぇじゃないんだよ、人としてどうかなんだよ

先生はこの言葉を常日頃口にしていました。
頭の良し悪しは関係ない。人として正しい事が出来ているかを問われました。
勉強をしなさい。と口うるさく言ってくる先生が多い中、この言葉に感銘を受けました。

「俺も野球しかしてこなかったから、勉強が出来ないお前らの気持ちは凄く分かる。ただ人としての道は外しちゃいけない。」

こんなことも仰っていました。
頭の悪い子や不良が多かった中学校でしたので、端から勉強を諦めている子が殆どでした。しかし、この言葉あってか人として腐っている生徒はいませんでした。

「人としてどうなのか」これは拳法においてもそうであります。
拳法がいくら強くとも、礼節を重んじることができなければ拳法家として、人として失格です。

先生に出会っていなければ、このような価値感は生まれてこなかったかもしれません。
中学生という多感な時期に素晴らしい先生に出会えたこと、感謝申し上げます。

以上をもって私からの感謝の言葉とさせていただきます。


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