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生徒の声column


一期一会 〜至誠會とともに〜 渡邉哲也

活動報告写真

心身共に年齢を重ね、気が付けば私も43歳。
健康面を考える年齢になり『何か運動でも・・』と考えつつ基本的に面倒臭い事や大変な事は後回しで、自身の弱い部分に言い訳をして楽をする私の中の悪い虫がその一歩を踏みとどまらせる日々でした。

そんなある日、何気なく護身術のサイトを検索していたところ、日本拳法に出会いました。
警備業に従事している事もあり、『健康面にも仕事面にも活かせて一石二鳥!!』と軽い気持ちですぐさま道場を探し、体験入門(見学)という形で当会の門を叩く事となりました。ですが、自宅から道場まで車で片道1時間20分。稽古時間は日曜日の19時からなので、勤務終了時間次第では間に合わず『遠いし体疲れちゃうよ』『早く帰ってビールでも飲んだ方が』
私の中の悪い虫がささやきました・・

しかし、体力面や仕事と稽古の両立、安全面等、私の不安を払拭するべく連絡を事前に何
度先生からご連絡頂いていた事が救いでした。

『見ず知らずの私に、どれほど親切で腰の低い方なのだろうか』

『お会いしてみたい』

気が付けばあの日から3ヶ月。
あの日、一歩を踏み出せた事に今では大変感謝致しております。
今の私はと言うと防具着用での稽古は今でも体力の無さを痛感しつつ常に課題をもち基本の反復の日々です。思う様に体が動かなかったり出来ない時は辛く苦しく感じますが、会長や先生、周りの仲間の指導や支えのもと自信の壁を克服していく楽しさも稽古を通じ教わりました。これは私生活や仕事においても自己成長に繋がっていると思います。また、当面は初段取得を目標に掲げつつ、将来は指導者として成長できるよう稽古に取り組んでいるおかげで、今では悪い虫どころか稽古日が待ち遠しい生活に変わりました。

道場の雰囲気は小学生や大人まで、年齢・性別・経験関係なく礼儀作法含め各自の目標に向け真摯に取り組んでいます。ですが、ひとたび休憩時間になると和気あいあいとアットホームな雰囲気で、私自身も小学生達の学校の話や拳法話に交じり楽しい時間を過ごさせて頂いております。

稽古での疲れを感じさせない小学生達の走り回る姿には敬服です(笑)

思い立ったが吉日 〜悩む前に即行動〜 川口順平

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私が日本拳法を習おうと決めたのは、「体力向上」と「護身」のためです。
 元々格闘技が好きで、昔から日本拳法には興味があったのですが、なにせマイナーな武道(先生すみません…)のため道場も身近に無く、習うことは諦めていました。
 しかし月日は流れて今年の9月、突然降って沸いたように近所に道場ができるということが分かり、いてもたってもいられず、すぐ先生へ連絡を取って稽古見学をさせて頂きました。
 見学中に印象に残ったのは、先生と会長の優しく誠実な対応と、生徒である子供たちの礼儀正しさでした。
 やはり「礼に始まり礼に終わる」という精神は武道ならではのものであり、他のスポーツには無い要素ではないかと思います。
 そういった部分に触れて、私自身も背筋がピンと伸びるような心地よい緊張を感じつつも、稽古の合間のアットホームな居心地の良さも同時に感じ、入門を決意するに至りました。

 入門から数か月が経って私が感じたことは、
★防具を付けての稽古はなかなかの運動量で、体力向上には持ってこい!

★実践的な格闘技なこともあり、護身にも最適!

★日頃のストレス発散にもなる!

★生徒さんが皆良い人&面白い人ばかり!

★少年部の子供たちも明るく元気!

…と良いことばかり書いて怪しまれるかもしれませんが(笑)、現在は毎週の稽古日を楽しみにして毎日を過ごしており、生活にハリが出たように感じています。
 今となっては日本拳法にドップリとハマっており、今後は更に稽古を重ね、試合への出場や昇段・級審査等にも挑戦してみたいと思っています。
 もしも今、入門に迷っている方がいらしたら、ぜひ一度思い切って見学に来てください!私たちの稽古にも更に気合が入りますので!笑


親子の絆 〜すがすがしい気持ち〜 中村明久

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息子に武道をやらせたい!

 私自身、武道の経験「ゼロ」。私の父(息子のじいちゃん)は、柔道有段者(本人曰く強いらしい?)でも私が35歳、父が75歳ぐらいの時、腕相撲で敗北しました。見た目、普通のちっちゃいじいちゃんなのにびっくりでした。やっぱり基礎がしっかりしてるんですよね。そんな事もあり息子も、じぃちゃん同様に腕相撲を強くしたい、礼・挨拶・精神の鍛錬を習得してほしい願いがありました。夜中に数時間、インターネットで「柔道・空手・合気道・日本拳法etc」探しまくった結果、非常に近い所で日本拳法やってるやん!!翌朝、息子に伝えた所、嫌・やりたくないの言葉が・・・。父45歳頑張って言いました「父さんもやるから一緒にやろ?」と問いかけたら「オッケー」とローラ並の笑顔で返答がありました。(^。^)/

 至誠会の方へ電話をすると「日曜の夜やってるからジャージ着ておいで」と優しく言ってもらえました。ワクワクドキドキで息子と、「先生は、顔鉄岩男で恐いのかなぁ」と言いながら行ってみると「恐い」の言葉じゃなく「優しそう」の言葉に180度変化しました。稽古に参加させてもらい、すがすがしい気持ちになり毎週、伺わせて頂きました。息子も友達が出来、ケラケラと笑い合い、真剣な眼差し、ONとOFFの切替が上手になり親として安心しました。私の持論ですが、[すがすがしい気持ち]になるには、多方面に向いてる気持ちを一方向に集中し一生懸命練習し、汗をかき、帰って息子と風呂に入ると親子の絆が深まり、すがすがしい気持ちになります。

 ホームページを見て考えられてるお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、電話1本で「ジャージ着ておいで」の言葉があります。ご子息、お孫さんと参加されてみては、いかがですか。「絆」の本来の意味もありますが、現在では、人と人との結びつき=絆 との言葉が一般的です。いろんな形の「絆」を構築していくのも面白いかと思います。

 最後は、広報みたいになりましたが、

「ほんま、おもろいからいっぺん来てみ」

実戦総合武道 至誠會事務局

〒274-0807
千葉県船橋市咲が丘3-15-25

★見学・体験のお問合せは
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