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船橋市日本拳法連盟・全日本格斗打撃空手道連盟

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「親子の絆」〜すがすがしい気持ち〜 中村明久

 息子に武道をやらせたい!

 私自身、武道の経験「ゼロ」。私の父(息子のじいちゃん)は、柔道有段者(本人曰く強いらしい?)でも私が35歳、父が75歳ぐらいの時、腕相撲で敗北しました。見た目、普通のちっちゃいじいちゃんなのにびっくりでした。やっぱり基礎がしっかりしてるんですよね。そんな事もあり息子も、じぃちゃん同様に腕相撲を強くしたい、礼・挨拶・精神の鍛錬を習得してほしい願いがありました。夜中に数時間、インターネットで「柔道・空手・合気道・日本拳法etc」探しまくった結果、非常に近い所で日本拳法やってるやん!!翌朝、息子に伝えた所、嫌・やりたくないの言葉が・・・。父45歳頑張って言いました「父さんもやるから一緒にやろ?」と問いかけたら「オッケー」とローラ並の笑顔で返答がありました。(^。^)/

 至誠会の方へ電話をすると「日曜の夜やってるからジャージ着ておいで」と優しく言ってもらえました。ワクワクドキドキで息子と、「先生は、顔鉄岩男で恐いのかなぁ」と言いながら行ってみると「恐い」の言葉じゃなく「優しそう」の言葉に180度変化しました。稽古に参加させてもらい、すがすがしい気持ちになり毎週、伺わせて頂きました。息子も友達が出来、ケラケラと笑い合い、真剣な眼差し、ONとOFFの切替が上手になり親として安心しました。私の持論ですが、[すがすがしい気持ち]になるには、多方面に向いてる気持ちを一方向に集中し一生懸命練習し、汗をかき、帰って息子と風呂に入ると親子の絆が深まり、すがすがしい気持ちになります。

 ホームページを見て考えられてるお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、電話1本で「ジャージ着ておいで」の言葉があります。ご子息、お孫さんと参加されてみては、いかがですか。「絆」の本来の意味もありますが、現在では、人と人との結びつき=絆 との言葉が一般的です。いろんな形の「絆」を構築していくのも面白いかと思います。

 最後は、広報みたいになりましたが、「ほんま、おもろいからいっぺん来てみ」。


 

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